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Fly High!! ~ 彼らのStory ~

バレーボール男子応援ブログ

■NEXT4 石川くんの大学の試合を見に行きました! − その4

正直、バレーの作戦面にはまだまだ詳しくありません。
しかも記憶力にも自信がないので、その試合の細かい部分を振り返るのは難しいのですが、
今日の試合を見てて思ったことを、いくつか。

とっても当たり前のことなんだけども、バレーはチームスポーツ。
一人一人のポテンシャルを生かすためにはチームが機能しないとダメなんだな、ということ。
だから、全日本で見た石川くんと、大学のチームでプレーをする彼は同じ人だけど、ちょっと違って見えました。

それは多分、チームの中で求められている役割も違うからなんだろう、とぼんやり。
(もう少し、バレーが詳しくなったら、それっぽいことも言えるかもしれません)
もちろん、彼のサーブとか、バックアタックとか、ああ、テレビで見るよりも迫力あるな、と思ったけども。
全日本と、ここは違う世界ということ。
それを納得しながら、目の前にある面白い試合として楽しめました。

何と言うか、若さ迸る空気感がすべてに。
自分は若いときにスポーツにハマることがなかったので、こういう雰囲気を味わったことがなかったけど、
もし、若い頃にスポーツ観戦(現地での)にハマっていたら、いろいろ勘違い女になったかもしれない。
ハマったのがこの歳でよかった。
純粋に選手の活躍を応援できる(だって彼女になりたいか、個人的に近づきたいって思わなくてすむw)。

懸命に何か一つのことに打ち込む姿って本当に誰でも魅力的なんだよね。

バレーボールの試合を見てて、痛感したこと。
ま、全日本の試合のときにも、思ったんだけど、「流れ」が勝負を持っていくということかな。
2セット目までは中央大があっさりとセットをとっていたので、そのまま3セット目をとって終わっちゃうのかな?と思っていました。
白状します。
よこしまな私はもうちょっと見ていたいから、1セットくらいとられてもと、思っていたのですが、
3セット目になったら、それが冗談ならない展開に。

東海大学がまるで別のチームになったように拾うわ、拾うわ、決めるべきところで決めるわ、で。
東海大学側に座っていた私の周りはどんどんテンションが上がっていく感じで、私は呆然とそのシーンを見守るしかありませんでした。
これはヤバいな、と思っていると、あれよ、あれよと言う間に2セットとられてフルセットへ。

(あくまで素人目ですが)、この日は東海大の方がチームとしてのまとまりがあった気がします。
中央大はここぞという時にあまり石川くんにトスが上がってませんでした。
それがチームとしての戦略だったのか、たまたまだったのか私には分からないけれど、
彼はもうちょっとボールを欲しがってた気がしてました。
サーブも決まってなかったしね。
チームに戻って来たばかりなのも影響しているのかな?と思っていました。

ファイナルセットは一進一退でどっちに転んでもおかしくないと思ったけれど、
会場をつつむ大きな空気は東海大が凄いことをやらかしそうだ、という期待感に包まれていて、
そんな中で勝利をもぎ取るって本当に大変なんだろうな、と。

石川くんの目の覚めるようなバックアタックもあったけど、大きな流れを取り戻すことは出来なかったね。
私はたくさん応援できて幸せだったけれど、中央大の方々は試合が終わった後、体育館に座り込んで、放心しているようでした。

そこまで全勝だったと聞いていたので、私は初観戦でとてもレアなものを見てしまったようです。

その空間で私は全日本の魅力とは違う、大学バレーの面白さにちょっとだけ気づいてしまいハマっちゃったと思うw。
予定がなければ、翌日も行きたかったくらい。
既に秋期リーグのパンフレットが売り切れてたので、春期リーグのパンプレットを買って、
今日見た選手をチェックしたりして、次はたくさん見に来よう!と心に決めてました。

試合の中でイエローカードが出てて、それが何だかよく分からなかったり。
まだまだ、ルールも確実には押さえられていないけど、ハマり性の私はたぶん半年もしたら、むっちゃ詳しくなっていると思います。

そうやってキラキラと目を輝かせて、夢を追いかけている若い男の子達を無条件に応援したくなるスイッチがどうやら私にはついているようです。

・・・・応援したいものがまた増えてしまいました。

私の時間とお財布はどうなっちゃうのでしょう?